オオズウミハネカクシとワレカラ
2021年3月14日03時14分撮影:
雨のほかいろいろ忙しくて、この日はあまり大きな干潮ではなかったが今回の大潮唯一のフィールドA観察。
自身の体長より長いワレカラに食らい付く。この時期は干上がった海底面にワレカラが最も多い。まだウジは見ない。稚ヤドカリは多いが、これを食べるチャンスは少ない。
2021年3月14日撮影
ワカメをバケツの中で洗って、その水をネットで漉したもの。ほとんどがワレカラ。
2021年3月14日撮影
2~3mmの双翅類が、海底面を飛び回っている。
本日オオズウミハネカクシ、成虫14匹、幼虫10匹。
2021年3月14日02時29分撮影
2~3年以上前だとヒトエグサとかミドリ色の海藻が散見するが、このところはヒジキのみ。その代わり小さなムラサキイガイが段々はびこってきている。
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